天皇陵

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第一二四回 崇道天皇(早良親王)陵<後編>
追尊天皇陵編-04 

追尊天皇の御陵を巡る旅、今回も「崇道天皇陵(早良親王)」の痕跡を訪ね淡路島へ。「 天王の森・早良親王の墓跡」伝承地、もう一つ「早良親王」を祀る場所、霊安寺「常隆寺」に参拝。伝承地の御堂は荒れ放題・・・、不敬だがあまりの不気味さに寒気がした、史跡より〇〇スポットの様だった。
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第一二四回 崇道天皇(早良親王)陵<前編> 
追尊天皇陵編-04

追尊天皇の御陵を巡る旅、今回は怨霊となった「崇道天皇陵(早良親王)」、「崇道天皇社」へ参拝。「崇道天皇陵(八島陵)」はJR桜井線「帯解」下車、約1,7km、徒歩約25分。御陵は美しく整備されている。御霊を鎮めるため、毎日きれいに清めているのだろうか。
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第一二三回 春日宮天皇(志貴皇子)陵
追尊天皇陵編-03

追尊天皇の御陵を巡る旅、今回は「春日宮天皇(志貴皇子)」の御陵「田原西陵」へ訪問。近鉄・奈良から奈良交通バスで約25分で田原御陵前に着く。停車場のすぐ横に御陵へ入口がある。石垣に囲まれた参道を抜ければ、田畑に挟まれた参道になる。追尊天皇陵とは思えない立派な御陵だ。
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第一二二回 崇道尽敬皇帝(舎人親王)陵
追尊天皇陵編-02

追尊天皇の御陵を巡る旅、今回は「崇道尽敬皇帝・舎人親王陵(黄金塚陵墓参考地)」に参拝。大和郡山市にある「松尾寺」、「舎人親王」の毛骨を祀る塚へにも訪問した。「松尾寺」JR大和路線「大和小泉」より、約4km・・・約1時間かけ歩いて着いた。
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第一二一回 岡宮天皇(草壁皇子)陵
追尊天皇陵編-01

歴代の天皇御陵を踏破できた。次に旅する目的は追尊天皇の御陵を巡る旅です。その初めは、父に四〇代・天武天皇、母に四一代・持統天皇にもつ岡宮天皇(草壁皇子)が眠る「真弓岡陵」へ。そして、もう一つの「草壁皇子」の陵墓、「束明神古墳」に訪問した。 
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天皇陵訪問達成スペシャル 総集編11
一〇一代~一二四代天皇陵 

ようやく「124代・昭和天皇陵」の訪問参拝を終えました。ありがとうございます。そこで、「一〇〇代天皇陵訪問達成スペシャル」の続きとして「101代・稱光天皇より124代・昭和天皇」までをダイジェストで振り返ってみました。
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第一二〇回 一二四代 昭和天皇陵 <その6>

今回も「昭和天皇」の足跡を巡る最終回。京都・洛北へ「八瀬童子」の里に訪問した。「八瀬童子」とは、中世から多くの天皇の身近で輿や棺を担ぐ仕事をしている。今日でも「天皇家に最も身近な庶民」と言われている人たちが暮らす所だ。「八瀬天満宮社」の鳥居前には、八瀬童子の年表があった。
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第一一九回 一二四代 昭和天皇陵 <その5>

今回も「昭和天皇」の足跡を巡る第5回目です。昭和天皇の戦後巡幸(1946年から1954年まで)を8年半をかけてお巡理になった。その時には、全道の巡幸の希望は叶えられなかった。後の1968年(昭和43年)に、氷雪の門、九人の乙女の碑などの前にお立ちになられた。
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第一一八回 一二四代 昭和天皇陵 <その4>

今回も「昭和天皇」の足跡を巡る第3回目です。滋賀県野洲市にある「昭和の悠記斎田」に訪れました。昭和天皇即位の「大嘗祭」に際し選ばれた「悠紀斎田」は、「近江富士」として名高い「三上山」を借景にする風光美豊かな田畠だった。
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第一一七回 一二四代 昭和天皇陵 <その3>

今回も「昭和天皇」の足跡を巡る第2回目です。多摩モノレール「立川北」駅前から徒歩・約10分で「昭和天皇記念館」に着く。ここには『平常展示』として「昭和天皇87年の御生涯」が展示されている。そこには「儀式用御椅子」「国産御料車のニッサン プリンス ロイヤル」などが。