日本酒

酒 / 熟成 蔵守 2016年醸造(東京都)
肴 / 蟹缶とクリームチーズのカナッペ風

一四七献目 一合一肴・いちごうひとな

本日の一献は、堺・鳳の「まちの酒屋」で購入した販売店限定の「熟成・蔵守・2016年醸造」を頂きます。醸造する小澤酒造さんは、東京都の奥座敷・奥多摩に蔵を構え自然豊かな環境で約300年間も醸造している老舗の酒蔵。そんな環境で約10年間熟成させた「熟成・蔵守」のお味は!
昭和オモチャ

第三四回 電気文具編 カシオ製
CASIO personal-8(電子式卓上計算機)
昭和ガラクタノスタルジー「家のじゃまけモノ」

また、現代には必要ない「家のじゃまけモノ」が見つかった・・・、それも後生大事にパッケージに入って。それは消費税の計算機能がない電子式卓上計算機、略して電卓が!!昭和50年前後の販売で本体価格は7500円、消費税はありません。当時の初任給が約9万円、高級なモノだ!
日本酒

酒 / 寒北斗 純米吟醸(福岡県)
肴 / もずく酢(細もずく新芽)

一四六献目 一合一肴・いちごうひとな

今宵の一献は、福岡県嘉麻市の寒北斗酒造の看板銘柄を酒のムラタ屋さんでいただきます。飲み飽きない究極の食中酒、また「世界に誇れる福岡の酒を」を合言葉のお酒です!その味わいは、少し熟成した果物のような吟醸香、これは低温長期の込みで生まれた香りです。
天皇陵

第一四三回 飯豊青皇女(飯豊天皇) 忍海角刺宮跡 <中編>
天皇陵・外伝編-05

今回の天皇御陵踏破の旅・外伝は幻の女帝「飯豊天皇陵(埴口丘陵)」より一駅隣の「忍海角刺宮跡」に建つ「角刺神社」へ参拝。「角刺(つのさし)神社」は、「飯豊青皇女」が在位しない天皇の代わりに政を司った「忍海角刺宮跡」と伝わっている。その跡地に「角刺神社」が鎮座している。
旅紀行

ソノひびヨリ 第四二話
大阪府堺市古代、中世、幕末、近代のメルティングポット堺へ
その4 中世の環濠エリアから古墳時代の世界遺産へ

中世の環濠都市「堺」の散策観光、最後は環濠内を飛び出し、一路、東へ。あの世界遺産の巨大古墳「大仙陵古墳・仁徳天皇陵」に向かう。堺一日観光の締めくくりは、中世の世界への玄関口だった堺旧中世の環濠都市「堺」の散策観光、最後は環濠内を飛び出し、一路、東へ。あの世界遺産の巨大古墳「大仙陵古墳・仁徳天皇陵」に向かう。堺一日観光の締めくくりは、中世の世界への玄関口だった堺旧港に国の史跡に指定されている「旧堺燈台」へ港に国の史跡に指定されている「旧堺燈台」へ
昭和オモチャ

第三三回 キーホルダー編 駄菓子屋玩具・生物
昭和ガラクタノスタルジー「家のじゃまけモノ」

なんで?生物のキーホルダーなの?それも昭和にしてはリアルな造形。本日の「家のじゃまけモノ」、キーホルダーはキーホルダーなんだけど「いやげモノ」じゃなく、なぜか生物のキーホルダーです。これを見つけた時「あっ、これ駄菓子屋のくじ引きだ」と思い出した。
天皇陵

第一四二回 飯豊青皇女 飯豊天皇陵(埴口丘陵) <前編>
天皇陵・外伝編-05

墳丘長が約90mの大きさ、やはりここは幻の女帝の御陵。その御陵に眠るのは、五世紀末の皇族で履中天皇の皇女、孫とも、また市辺押磐皇子の王女とも言われている飯豊青皇女(飯豊天皇)。奈良県葛城市北花内、近鉄御所線「近鉄新庄」下車、約600m、徒歩8分。
旅紀行

ソノひびヨリ 第四二話 大阪府堺市 古代、中世、幕末、近代のメルティングポット堺へ
その3 環濠都市の中心エリアから南側エリア

中世の環濠都市「堺」の散策観光、その3は、中心エリアから南側エリアを散策。ランチ&デザートには堺名物そば・ちく満、かん袋・くるみ餅を頂きます。堺が産んだ偉大な文化人の生家跡を訪ね、環濠南側エリアに堺の豪商と戦国武将・徳川家康の謎の墓がある古刹へ。
編集後記

vol-19 編集後記

師走に入り「あっ!」という間に今年も暮れようとしています。今年もはなんとか四号分を作る事ができました、これも皆様と同志諸君のおかげです、ありがとうございます。次号が記念すべき二〇号です!「20号記念企画・八重山諸島の旅」をお送りする予定です!
天皇陵

第一四一回 市辺押磐皇子 市辺押磐皇子塚(福井県) <後編>
天皇陵・外伝編-04

播磨国風土記には「市辺天皇命」とされている「市辺押磐皇子」。三つ目の墓は、福井県の山中の「市辺押磐皇子塚」へ。近江地方と若狭地方の境となる三国峠の北西近く、福井県大飯郡おおい町名田庄村挙原にある。挙原は、昭和48年まで挙原村と呼ばれていたが、廃村となった場所。
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