むらた・日本酒

酒 / 自然酒 五人娘 生酛純米酒(千葉) 
肴 / ゆで落花生 

今宵の一献は、千葉からオーガニックな一本「自然酒・五人娘・生酛純米酒」を紹介。全て自家製・手作りの寺田本家さん。風味は、酸のすっぱさと渋み、そして柔らかな甘味が広がる。独自の風合だ、これが自然酒なのかと驚く! 燗にすると、酸味の角が取れマイルドになり甘味が際立った。
天皇陵

第六九回 八四代 順徳天皇火葬塚

天皇御陵踏破の旅。今回は新潟県佐渡市(佐渡島)にある土御門天皇火葬塚をご紹介。この火葬塚は明治22年5月までは真野御陵と言われ、天皇御陵と認められていた。その後、京都の大原陵で父の傍に安置されている。現在、火葬塚は御陵と同格扱いで宮内庁に管理されている。
駅弁

「井筒屋・行楽弁当」
1,200円

本日の駅弁は、定番中の定番、井筒屋さんの「行楽弁当」、季節によって変わる近江の食材を使った駅弁です。おかずの中で目を引くのは、近江名物の毒々しい紅色の「赤コンニャク」。この赤コンニャクは、派手好きな織田信長が赤く染めさせたとか言われています。
むらた・日本酒

酒 / 日本心(やまとごごろ) 純米 辛口 紅(愛媛)
肴 / イベリコ豚と青森ニンニク焼き  

本日の一献は訳ありの酒(笑)、と言うのもムラタ屋には置いていない酒なのです。先日、大阪肥後橋にある「愛媛県大阪事務所」前で、愛媛の酒の試飲販売が開催していた。名立たる酒蔵の中で気になる銘柄があった、それが西条市「武田酒造」さんの「日本心・純米辛口・紅」だ。
天皇陵

第六八回 八三代 土御門天皇陵

還暦前、写真家の「写して候・寄って候」天皇御陵踏破の旅鎌倉時代 八二代〜八六代天皇陵 五十路もなかばの頃、ふと考えた。日本国とは何なのか、日本人とは何なのか。その答えを探す為に、2600年を遡る時空の旅へ出た。イデオロギーなど関係無...
駅弁

仙台・伯養軒のあったか牛たん弁当
1,350円(税込)

旨いか、不味いか、そんなこと考えちゃいない。列車移動で腹が減る、ご当地名物を喰いたが時間がない。乗り継ぎの隙に駅弁を喰らえっ。本日の駅弁は、伯養軒さんの「あったか牛たん弁当」。「麦めし」の上には「焼と煮」の牛タンが二列に並んでいる。少しピリ辛の焼牛タン、甘く煮込んだそぼろ牛タン!
むらた・日本酒

酒 / 八兵衛 伊勢錦 生原酒(三重)
肴 / おでん・大根  

今宵の一献は三重県の元坂酒造さんの八兵衛・伊勢錦・生原酒。この原料米・伊勢錦は日本古来の在来種で、一度は絶滅しいたのを復活!日本古来の酒米の風味は、しっかりとした米の香り、一口含めば、濃厚な味わいが襲ってきたぞ〜。八兵衛のコンセプト、「濃厚ながら飲み疲れない後味」その通りです。 
天皇陵

第六七回 八二代 後鳥羽天皇陵

天皇御陵踏破の旅。還暦にして、御陵・火葬塚と伝承地を巡っています。今回は後鳥羽天皇陵・火葬塚をご紹介。承久の乱で鎌倉幕府執権の北条義時に敗北、配流された隠岐にも訪問致しました。なかなか、遠かったです・笑。還暦越えにして御陵全踏破を目指し旅をしています。ご覧頂ければ幸いです。
旅紀行

第二三話 三重県・伊勢市
『日本の心のふるさとへ』

2012年の正月明けから1年半に渡り、伊勢で長期滞在をしていた。次の年が伊勢神宮の「第六二回・式年遷宮」のため、伊勢の街は厳かにその準備に入っていた。そんな中で過ごした日々を思い出し、新年一月なので「伊勢詣」を紹介することにした。あまり厳かではない二人が、厳かに「伊勢詣」をすた。
むらた・日本酒

酒 / 丑三つ迄 こま美” 特別純米酒・火入(秋田)
肴 / にしんの煮付け   

今宵は、草木も眠る「丑三つ迄」。なんとまぁ、すごい名前だと思い調べてみたら「あまりに美味くて午前二時まで飲んでしまう」という意味でした(笑)。常温ではフルーティな香りが広がり、少しシブ味を感じた。ならば燗では、先ほど感じたシブ味がゆるまり、いい熟成感が出てきた〜。厚みも感じられるバランスの良い酒だ!
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