旅紀行

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ソノひびヨリ 第十三話〈その1〉
熊野古道・中辺路は迂回地獄!?
和歌山県 世界遺産熊野古道・中辺路
「継桜王子〜農家民宿はる泊〜熊野本宮大社」

「世界遺産熊野古道・中辺路」の滝尻王子から継桜王子を秋に歩いた続編。新年17日から1泊2日で継桜王子から熊野本宮大社、大斎原までを中年オヤジが完歩。迂回、迂回の迂回地獄!!「世界遺産熊野古道・中辺路は迂回地獄!?」のその1、読んでから歩くか、歩いてから読むか(笑)。
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ソノひびヨリ 第十二話〈後編〉
高知県 冬の南国土佐 竜馬にゆく

土佐の名物と言えば、鰹のタタキ!それを求めて『ひろめ市場』へ。ここは酒も呑める「大人のフードコート」なのだ。翌日、火曜日には竜馬さんの誕生地近くの『火曜市』。この露天市の営業時間は「日の出から日没まで(笑)」。そして、最後に紅葉が見ごろの重要文化財指定「高知城」を訪問する後編だ。
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ソノひびヨリ 第十二話〈前編〉
高知県 冬の南国土佐 竜馬にゆく

坂本龍馬の命日(旧暦12月10日)に近い12月の頭に、南国土佐を訪れた。中学生時代に読んだ「竜馬がゆく」から四半世紀以上が経つ、時おり竜馬さんに会いたくなり「桂浜」に向ける。冬の太平洋は空気の透明度が高く、心を落ち着かせてくれる、その横には、もちろん竜馬さんが居る。
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ソノひびヨリ 第十一話〈後編〉
熊野古道・中辺路は修行の道だった
和歌山県 世界遺産熊野古道・中辺路
「滝尻王子〜高原霧の里泊〜継桜王子」

「世界遺産熊野古道・中辺路」の後編。高原霧の里で一泊し、最終目的地の継桜王子を目指し歩き出す。朝霧の感動もつかの間に、登り下りの地獄が始まった。「大坂本王子」を目指す途中は、道が細く右手が崖になっている所もあり要注意。どうにか「継桜王子」までたどり着けるのか?
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ソノひびヨリ 第十一話〈前編〉
熊野古道・中辺路は修行の道だった
和歌山県 世界遺産熊野古道・中辺路
「滝尻王子〜高原霧の里泊〜継桜王子」

「世界遺産熊野古道・中辺路」を秋に歩いてみた。今回は、もっともポピュラーで中級コースと書かれている「中辺路・滝尻王子」から歩くことにした。龍神バスで約四〇分ゆられ「滝尻王子バス停」に着いた。ここから地獄の行程の始まり(笑)。登って下って、また登る世界遺産熊野古道修行の道の前編。
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ソノひびヨリ 第十話〈後編〉
日本の紅葉街道?をゆく
山梨県 清里『萌木の村』長野県『諏訪大社』

温泉に行けずじまいの昨夜。朝からの目指すのはリベンジ『武田乃郷・白山温泉』だ。湯につかったあとには「御柱」で有名な信濃の國一宮『諏訪大社・上社前宮と上社本宮』に参拝。まさしく、パワースポットと言える「上社前宮」のお力を頂くドタバタ紀行の後編。
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ソノひびヨリ 第十話〈前編〉
日本の紅葉街道?をゆく
山梨県 清里『萌木の村』長野県『諏訪大社』

中央道が山岳地帯へと近づくと、青から黄へ赤へと「ここは日本の紅葉街道か」と、美しさに時間を忘れ走り続けた。中央アルプスを望む、駒ケ岳サービスエリアから諏訪湖へ、そして目的地の清里『萌木の村』で一仕事を終えて、温泉を目指すもこの日に行けずじまいのドタバタ紀行の前編。
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ソノひびヨリ 第九話
『歩かにゃそんそん徳島市・徳島県』〈後編〉

昨年9月、七月からの『Go to トラベル・キャンペーン』を利用しての徳島市内紀行の後編。日曜市の『とくしまマルシェ』、重要文化財『三河家住宅』を巡り。徳島市観光マップ『ぶら〜りまち散歩』でてくてく歩く徳島市内満喫旅。
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ソノひびヨリ 第九話
『歩かにゃそんそん徳島市・徳島県』〈前編〉

昨年9月、七月からのGo to トラベル・キャンペーン』を利用しての徳島市内紀行。南海電鉄の券売機でみつけた「とくしま好きっぷ」を使い徳島へ上陸だ。観光局の『市内散策観光マップ・ぶら〜りまち散歩』を片手に街散策を楽しむ徳島市内旅紀行の前編。
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ソノひびヨリ 第八話
『涼しいはずの北海道、30度越えの晩夏』〈後編〉

二日目は小樽へ向かった、札幌駅からJR函館本線・小樽行に乗り五〇分の汽車旅を楽しむ。車窓に広がる、石狩湾は美しかった。石原裕次郎さんが愛した場所だけに納得だ。小樽の町では三角市場や明治期の名建築物を巡る北海道旅紀行の後編。
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