旅紀行

ソノひびヨリ 第二二話<前編>
奈良県・葛城市 御所市 『色づく葛城の古き神を巡る』

「古刹の仁王門に立つ仁王像頭部内にニホンミツバチの巣!」の新聞見出しにひかれて旅に出た。そこは奈良県葛城市にある「當麻寺」。1400年という長い歴史を持ち、白鳳美術を今に伝える古刹。運が良ければ紅葉も残っているかもと期待しつつ向かった。
むらた・日本酒

おれが むらた だ! 一合一肴五一献目
酒 / 居谷里 山廃純米 生原酒(長野県)
肴 / アーモンド醤油がけ冷奴  

今夜の一献は、前にも紹介した「北安醸造」さんからの銘柄・限定流通良品「居谷里」のグリーンラベルだ。原料米「ひとごこち」を使用し、59%まで磨いた純米生原酒、その上、山廃仕込み。燗で頂くと、腰の据わった旨みがじっくり、酸味のパンチと辛みもあり旨い〜〜酒。
天皇陵

還暦前、写真家の「写して候・寄って候」
平安時天皇御陵踏破の旅
第六四回平安時代<末期>七八代 二条天皇陵

天皇御陵踏破の旅。還暦にして、御陵と伝承地を巡っています。今回の天皇陵は京都市北区にある、二条天皇陵を巡る旅です。そして、育ての親(准母)八条院暲子内親王墓にも訪問しました。天皇御陵全踏破を目指し旅をしています。ご覧頂ければ幸いです。
むらた・日本酒

おれが むらた だ! 一合一肴五◯献目
酒 / 老亀 辛口純米 八反錦(広島県)
肴 / 蒸しガキ(2個)

今宵の一献は、広島県にある古酒で有名な「小野酒造」さんの「老亀・辛口純米・八反錦」をご紹介。広島の代表的な酒米「八反錦」を70%精米、じっくりと時間をかけて発酵させた、老亀の中で一番辛口の純米原酒。その風味は、辛口の荒々とキレがあり、飲み応えのある酒だ。
天皇陵

還暦前、写真家の「写して候・寄って候」
平安時天皇御陵踏破の旅
平安時代<後期>第六三回 七七代 近衛天後白河天皇陵

天皇御陵踏破の旅。還暦にして、御陵と宮跡伝承地を巡っています。今回の天皇陵は京都市東山区三十三間堂の近くにある、後白河天皇陵を巡る旅です。この御陵は参道入口に鉄門があり平日のみ開いているので注意です。天皇御陵全踏破を目指し旅をしています。
むらた・日本酒

おれが むらた だ! 一合一肴四九献目
酒 / 志太泉 純米吟醸 愛山(静岡県)
肴 / 黒毛和牛ヒウチ(135g)ステーキ

今宵の一献は、6年間製造を休止して平成28年に復活したお酒を紹介する。なぜ?製造休止をしていたかと言うと、原料米になる「愛山」は非常に栽培が難しい品種なのです。酒造りに合う良質な「愛山」の確保が難しくなり休止に至った。そんな、「志太泉・純米吟醸・愛山」を紹介。
天皇陵

還暦前、写真家の「写して候・寄って候」
天皇御陵踏破の旅
平安時代<後期>第六二回 七六代 近衛天皇陵

天皇御陵踏破の旅。還暦にして、御陵と宮跡伝承地を巡っています。今回の天皇陵は京都市伏見区にある近衛天皇陵を訪問。天皇陵唯一の「多宝塔」の御陵は、さすが秀頼公の再建だ。豊臣好みの派手さがある気がした。天皇御陵全踏破を目指し旅をしています。
動物

プチモフ動物探訪 行ってみたZOO〜(ぞぉ〜)
「ホウちゃん2歳のお誕生日を迎える!」 天王寺動物園・パート2

動物たちと出会い癒される旅が好き。今回のプチモフは、もうすぐ2歳のお誕生日を迎える「天王寺動物園のほうちゃん」を再び紹介です!「ほうちゃん、おめでと~~~!」、 一年前と比べたら、凄く大きくなりましたね顔も大人っぽくなってきましたよ。昨年との違いを楽しんでください。
むらた・日本酒

おれが むらた だ! 一合一肴四八献目
酒 / 浪乃音  中汲み 無濾過・生原酒(滋賀県)
肴 / すぐき漬け  

今夜の一献は、琵琶湖のほとり、200年以上の歴史を持つ「浪乃音の酒蔵」さんだ。この酒蔵の考えは「古壷新酒(ここしんしゅ)」と言い、「古い壷に新しい酒を入れる」と言う意味で、伝統を守りながら新しいことにチャレンジし続けていく酒蔵からの1本を紹介。
旅紀行

ソノひびヨリ 第二一話〈後編〉
岡山県・倉敷市 『師は敷きのべ、その教えは倉へ』

新児島館を出ると、陽は西に傾いていた。秋の斜光は美しい、高台に昇るため、倉敷総鎮守「阿智神社」に向かう。ここは西日に照らされる倉敷の街並を俯瞰で見れる場所だ。翌日早朝に人気のない倉敷美観地区で、撮影ポイントを探す、静かな朝の模様を写真で紹介しています。当たり前の風景が、時間で変化する、そんな風景を紹介。
タイトルとURLをコピーしました