

寒北斗酒造
寒北斗 純米吟醸
原料米 国産米
精米歩合 50%
日本酒度 +4
酸度 1.8
アルコール分 15%
産地 福岡県嘉麻市大隅町
今宵の一献は、福岡県嘉麻市の「寒北斗酒造」の看板銘柄を「酒のムラタ屋」さんでいただきます。この嘉麻市は江戸時代、秋月藩の城下町として栄えた1729年(享保一四年)に「寒北斗酒造」さんは誕生しました 。約300年受け継ぐ技法と現代に合ったエッセンスを取り入れ醸造されています。その、飲み飽きない究極の食中酒、また「世界に誇れる福岡の酒を」を合言葉の「寒北斗 純米吟醸」!
その味わいは、少し熟成した果物のような吟醸香、これは低温長期の込みで生まれた香りですね。好きなタイプのお酒です。味のイメージとしては「辛口のすっきり」なのですが、辛さの調子が丁度良い、スッキリの中にもちゃんと旨口感が存在しているお酒です。ぬる燗でいただくと、なめらかさがアップして旨味をより感じます、九州の旨酒です。

あわす肴
もずく酢(細もずく新芽)
500円

伝統と革新のバランスが良い「寒北斗 純米吟醸」、少し胃腸のバランスを崩し気味の(呑み過ぎとも言われますが・苦笑)身体に合わす肴は、食物繊維「フコイダン」が豊富な「もずく酢(細もずく新芽)」です。
この「細もずく新芽」てっ言うのが良いですね! 「細もずく」は名の如く、細くて喉越し良しでぬめりも強く、「新芽」はシャキシャキとした食感が酒の肴として最適です。血中の悪玉コレステロールを吸着して、血液をサラサラにして動脈硬化を防ぐといわれる「もずくちゃん」。 キレイになった体内に、旨酒を一献、また肴を一口、続けて一献~。延々と続けられる旨旨ループで、「大将、もう一合!」と今夜も酒が進む。

最後にはサービスの「シャインマスカット」~、これでビタミンも摂れました!
ありがとう、大将。
本日、一献の酒場は
酒のムラタ屋 大阪府大阪市西成区天下茶屋2-21-13 2F
営業時間 18時より 定休日 日・月曜日


