天袋、家の掃除をしてみれば出るは出るは、あの日のお宝?
誰が行ったか知らないが「旅の土産のキーホルダー」
叱られて、取り上げられた「プラモデル」
勉強用、買って使わず「ヒーローノート」
誰が聴いたかビックスター「昭和歌謡のSP盤」
娯楽といえばプロ野球、知らぬ球団「バッヂ」をつけて草野球
あの頃、
捨てずに残したお宝も、今じゃ「家のじゃまけモノ」

銀の含有率が高い記念硬貨、その評価額は!?
前回に引き続き「ミラノ・コルティナ冬季五輪」にちなんでオリンピックのじゃまけモノです。それも、また発見した・・・使いづらい記念硬貨です、もちろん使えるので「じゃまけ」じゃないんだけど。
出てきたのは1964年(昭和39年)の東京オリンピック開催記念硬貨「1000円」と「100円」、それに1972年(昭和47年)開催した札幌冬季オリンピック開催記念硬貨「100円」の三種類です。
使う気は元々ないけど、現在にどれだけの価値があるのか気になって調べてみると・・・。東京オリンピックの1000円硬貨は1500円前後での買取で、100円硬貨が数百円とアバウトな回答だった。では、札幌冬季オリンピック100円硬貨といえば、やはり数百円だった。あまり価値がないようですね、それもそのはず、この時代は高度成長期で人口も鰻登りのはず、たくさん出回ったんでしょうね。もう少し価値があっても良いのになぁ・・・。




