ソノひびより

昭和オモチャ

第二三回 日本地図(昭和初期発行)帝国書院
昭和ガラクタノスタルジー「家のじゃまけモノ」

終戦記念日近くに見つけてしまった今回の「家のじゃまけモノ」は、昭和一三年二月一七日発行「改訂・帝国新地図」。定価の六拾五銭を現在の価値に換算すれば、約一万から一万五千円! 凄い豪華本なのです。「よくこんな物を残していたんだなぁ・・・」とページを開いてみると。昭和初期地図,大日本帝国,帝国新地図
日本酒

酒 / 天の戸 無濾過 生酒(秋田県)
肴 / 玉ねぎ天ぷらおかかのせ

一三五献目 一合一肴・いちごうひとな

秋田県で、お酒を丁寧に醸造する酒蔵・浅舞酒造さんの天の戸 無濾過 生酒で一献です。何が丁寧かと言えば、この酒蔵では「全量古式槽しぼり」と呼ばれ、氷点下の温度で行うこの手作業で「一滴」のために時間をかけしぼっているのです。その上、一年に一度だけ楽しめる限定の生酒です。
天皇陵

第一三二回 日本武尊 居醒の清水 <後編>
天皇陵・外伝編-01

今回の天皇陵・外伝は記紀に綴られた日本武尊の伝説の地「居醒の清水」に訪れる。滋賀県米原市のJR東海道本線「醒ヶ井」を下車、旧中山道沿いを約10分ほど歩けば「居醒の清水」に到着。この清水は日本武尊が伊吹山に住む神の討伐時に熱病に倒れ、その体毒を洗い清めた霊水と言われている。
読書

本の方舟 第五回
「ハッピードリンクショップ  Happy Drink Shop」

あの最も美しい村シリーズの写真家・吉村和敏さんが「とんでも・失礼」写真集を発表した?長野、山梨、群馬、神奈川にまたがり1,044ヶ所ある自販機「ハッピードリンクショップ」を3年と6ヶ月の歳月をかけ撮影!ただのキワモノの写真集ではない!これを見れば分かる日本のありがたさだ。
天皇陵

第一三一回 日本武尊 能褒野墓 <中編>
天皇陵・外伝編-01

今回の天皇陵・外伝は前回に引き続き日本武尊の陵墓をめぐる旅。訪れたのは、三重北部で最大級の古墳のひとつ能褒野王塚古墳。ここにもう一つ、日本武尊の墓がある。記紀によると、この地で最期を迎えられ白鳥となり西に飛び去った、と言われている。その地を墓にした。
日本酒

酒 / 小富士 純米(愛媛県)
肴 / 瀬戸内産・牡蠣フライ

一三四献目一合一肴・いちごうひとな

本日は宅呑み、愛媛県・島田酒造さんの看板銘柄で一献。家族経営の小さな酒蔵さん、蔵から見える松山沖の「興居島・伊予の小冨士」から命名された「小富士」をいただきます。酒蔵さん曰く、「華やかさは求めず、存在感はあるが出過ぎない、肴の旨さを引き立てる名脇役な酒」と!
昭和オモチャ

第二二回 土産物 キーホルダー編
沖縄県 昭和ガラクタノスタルジー「家のじゃまけモノ」

今回の「家のじゃまけモノ」は、関西大阪万博記念の第二弾~!それは、1975年に沖縄県の日本本土復帰記念事業として国頭郡本部町で開催された「沖縄国際海洋博覧会」のキーホルダーと記念硬貨です。それに海洋博の前年に就航した沖縄線・全日空トライスターのキーホルダー。
天皇陵

第一三〇回 日本武尊 白鳥陵 <前編>
天皇陵・外伝編-01

景行天皇の皇子で、仲哀天皇の父である日本武尊は、追尊天皇と言えると思う。ならば、歴代天皇陵踏破の中に入るので、大阪府羽曳野市に向かった。日本書紀には、この地に白鳥が舞い降り、その場所に陵墓を造ったといわれている。それが白鳥陵といわれている。だが、他にも陵墓がある。
昭和オモチャ

第二一回 土産物 ピンバッジ編
昭和ガラクタノスタルジー「家のじゃまけモノ」

天袋から、令和の世に昭和より時空を超えて(笑)現れた「いやげモノ」キーホルダーの中に紛れていた観光地のピンバッジ・・・。見たときはキーホルダーの鎖部分が切れたヘッドかなと思いきや!?よく見てみると「ピンバッジ」だった、それも観光地のお土産の・・・。昭和土産物,いやげ物,ピンバッジ
旅紀行

第三八話 新潟県佐渡島
『父子の思い届かず、討幕に敗れ佐渡の地へ』<後編>

順徳天皇の足跡を訪ねる旅・佐渡島の後編。在島22年住まわれた黒木御所跡へ、順徳上皇第二皇女・忠子女王を祀る二宮神社、忠子女王墓に参拝。その後、昨年2024年にユネスコ世界文化遺産に登録された佐渡金銀山で観光を楽しむ。旅のクライマックスに新潟県指定・有形民俗文化財「能舞台」を鑑賞。