日本酒

酒 / 香住鶴 山廃純米 天然乳酸菌発酵(兵庫県)
肴 / 鳥ぶつとほうれん草の小鍋

一二〇献目 一合一肴・いちごうひとな

今日の一献は創業1725年、約300年の歴史を持つ兵庫県の香住鶴株式会社さんのお酒です。地元で古来より伝わる日本酒の製法「生酛系酒母」醸造している「香住鶴・山廃純米」を頂きました。スッキリとした飲み口、だが「山廃造り」らしさがしっかりと感じられる。
天皇陵

第一二三回 春日宮天皇(志貴皇子)陵
追尊天皇陵編-03

追尊天皇の御陵を巡る旅、今回は「春日宮天皇(志貴皇子)」の御陵「田原西陵」へ訪問。近鉄・奈良から奈良交通バスで約25分で田原御陵前に着く。停車場のすぐ横に御陵へ入口がある。石垣に囲まれた参道を抜ければ、田畑に挟まれた参道になる。追尊天皇陵とは思えない立派な御陵だ。
昭和オモチャ

第九回 土産物(いやげ物) キーホルダー編
三重・愛知昭和ガラクタノスタルジー「家のじゃまけモノ」

「いやげ物」キーホルダーの3回目は、三重県伊勢と愛知県です。「お伊勢さん」といえば、関西地方では小学校修学旅行の定番の地。そのキーホルダーが3つも出てきた・・・、親戚の兄ちゃん、姉ちゃんのお土産だと思う。「なぜ」キーホルダーなんだ、数年後に伊勢へ修学旅行に行くのに・・・。
日本酒

酒 / 道灌 鶴亀 氷冷貯蔵 山廃大吟醸生原酒(滋賀県)
肴 / 鳥の上肝のうま煮

一一九献目 一合一肴・いちごうひとな

本日の「道灌」をいただくお店は、大阪守口に長らく酒屋さんを営んで「立呑み倶楽部 」もやっている「酒やのまえだ」さん。10月にお店の目の前にできた「イオンタウン守口」に「酒やのまえだ立呑み倶楽部」から「ひよし酒店立呑み倶楽部」として移転した新店舗が舞台です!
旅紀行

第三四話 島根県隠岐島
『後鳥羽天皇、後醍醐天皇、島流の地に流れ着く』<後編>

後鳥羽天皇、後醍醐天皇の足跡を巡る隠岐島の最終日は島前・西ノ島で後醍醐天皇ゆかりの県史跡・黒木御所阯などを巡り、その後、フェリーで島後・島後島に渡った。そこで、国史跡のもう一つの御所跡・隠岐国分寺にて行在所跡へ。隠岐島の旅の後編。
旅紀行

第三四話 島根県隠岐島
『後鳥羽天皇、後醍醐天皇、島流の地に流れ着く』<前編>

後鳥羽天皇、後醍醐天皇の足跡を求め、島流の地「隠岐島」に流れ着いた。1日目は両天皇が隠岐に渡る前に滞在した、対岸の島根半島東端にある美保関で泊まり、翌日、隠岐島を目指した。島前・西ノ島の別府港に到着、この日は移動のみ、3日目は中ノ島・海土町へ後鳥羽天皇の足跡をめぐる日帰り散策。
昭和オモチャ

第八回  ウルトラQノート(極東ノート)七大怪獣編
昭和ガラクタノスタルジー「家のじゃまけモノ」 

怪獣がてんこ盛りの「ウルトラQノート」。放送終了後に販売されたノートだから、こんなにも怪獣が描かれているんだろうな。当時は白黒(テレビ、写真も)だから、モノクロプリントの上に色付けをしてるんですね、それも手塗りで。カタツムリの「ゴーガ」、ナメクジの「ナメゴン」! 
天皇陵

第一二二回 崇道尽敬皇帝(舎人親王)陵
追尊天皇陵編-02

追尊天皇の御陵を巡る旅、今回は「崇道尽敬皇帝・舎人親王陵(黄金塚陵墓参考地)」に参拝。大和郡山市にある「松尾寺」、「舎人親王」の毛骨を祀る塚へにも訪問した。「松尾寺」JR大和路線「大和小泉」より、約4km・・・約1時間かけ歩いて着いた。
日本酒

酒 / 九州菊 特選純米酒(福岡県)
肴 / イカ一夜干し

一一八献目 一合一肴・いちごうひとな

本日は福岡県東部に位置する、京都郡みやこ町(京都と書いて「みやこ」と読みます)の酒蔵「林龍平酒造場」さんから辛口の九州らしいお酒で一献。一口呑めば「あぁ~九州酒だ~」と思えるお酒で、硬水を仕込み水に使用しているので「ピリリ」と辛口。
昭和オモチャ

第七回  土産物(いやげ物)  キーホルダー編  中国地方
昭和ガラクタノスタルジー「家のじゃまけモノ」

「いやげ物」キーホルダーの2回目。なぜ、昭和の子供たちへの「お土産」にはキーホルダーが多かったのだろうか? 今でも謎だ。思い出してみれば、あの頃は「木の机」から「スチール机」、「鉛筆」から「シャープペンシル」、おもちゃも「超合金」へと移り変わっていった・・・。