天袋、家の掃除をしてみれば出るは出るは、あの日のお宝?
誰が行ったか知らないが「旅の土産のキーホルダー」
叱られて、取り上げられた「プラモデル」
勉強用、買って使わず「ヒーローノート」
誰が聴いたかビックスター「昭和歌謡のSP盤」
娯楽といえばプロ野球、知らぬ球団「バッヂ」をつけて草野球
あの頃、
捨てずに残したお宝も、今じゃ「家のじゃまけモノ」

昭和、平成、令和まで続く妖怪アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」のソノシート
まだまだあった漫画の「ソノシート」! 昭和から平成、令和まで受け継がれている妖怪アニメのパイオニア的作品、水木しげる先生の「ゲゲゲの鬼太郎」。この「ゲゲゲの鬼太郎」の前身「墓場の鬼太郎」が週刊少年マガジンに連載され出したのが1965年(昭和四〇年)。その後、タイトルを「ゲゲゲの鬼太郎」に変更して1969年(昭和四四年)まで連載され、1971年(昭和四六年)から雑誌媒体を変え「少年サンデー」にも連載されているロングランな漫画(1987年・昭和四二年より月刊少年マガジンでも連載)。
このソノシートの発売が1968年(昭和四三年)、テレビアニメ(モノクロ放送)の放映開始と同じ年、相乗効果を狙っての発売なのかよく分からない。本来の漫画ソノシートの売りは「音声付き漫画」なのに、テレビで動く鬼太郎を観たら買わないんじゃないだろうか・・・。でも、買っている(笑)。
もう一つ、よく分からないのがジャケットが折られていることです、レコードは折れていないのに・・・? それはきっと、母のいいつけを聞かずレコードを聴いていた私、母の怒りが沸点に達しジャケットを折ったのだと思います(苦笑)。怖かった昭和の母たちは(笑)。



でも、ページには二色刷りもあります。


