天袋、家の掃除をしてみれば出るは出るは、あの日のお宝?
誰が行ったか知らないが「旅の土産のキーホルダー」
叱られて、取り上げられた「プラモデル」
勉強用、買って使わず「ヒーローノート」
誰が聴いたかビックスター「昭和歌謡のSP盤」
娯楽といえばプロ野球、知らぬ球団「バッヂ」をつけて草野球
あの頃、
捨てずに残したお宝も、今じゃ「家のじゃまけモノ」

名所、旧跡も分からない、生物の「いやげ物」キーホルダー
本日の「家のじゃまけモノ」、キーホルダーはお土産だと思うのですが・・・。「思う」と言うのは、このキーホルダー、どこを見ても名所、旧跡の地名が記されていないのです(苦笑)。
ひとつはお腹の部分に鈴が入っている「金色のセミ」? このキーホルダーの雰囲気を見ていると、セミに由来がある神社仏閣のお土産だと推測。ネットで調べてみたけど分からない・・・。セミ関係では唯一「セミの幼虫ヌケガラ」が、受験に落ちない験担ぎらしい。もちろん、このキーホルダーは成虫なので関係ない、せめて「ミ~ンミ~ン」とでも鳴れば良いんだけど。
そして、もうひとつ、樹脂に固められたカニのキーホルダーだ。これも、どこのお土産か?分からない。水族館または海辺の観光地だろうと思うけど・・・。キーホルダーにされているカニは、なんの変哲もない海辺のカニ。子供だったら、こんなカニ、磯遊びでいくらでも摂っている! そんな物をお土産にくれた、昭和の大人たちのドタマの中を覗いてみたい~。せめて、地名は入れといてよ。





