第三七回 キーホルダー編 お土産?・生物
昭和ガラクタノスタルジー「家のじゃまけモノ」

天袋、家の掃除をしてみれば出るは出るは、あの日のお宝?
誰が行ったか知らないが「旅の土産のキーホルダー」
叱られて、取り上げられた「プラモデル」
勉強用、買って使わず「ヒーローノート」
誰が聴いたかビックスター「昭和歌謡のSP盤」
娯楽といえばプロ野球、知らぬ球団「バッヂ」をつけて草野球
あの頃、
捨てずに残したお宝も、今じゃ「家のじゃまけモノ」
 
 

名所、旧跡も分からないお土産のキーホルダー

名所、旧跡も分からない、生物の「いやげ物」キーホルダー

 本日の「家のじゃまけモノ」、キーホルダーはお土産だと思うのですが・・・。「思う」と言うのは、このキーホルダー、どこを見ても名所、旧跡の地名が記されていないのです(苦笑)。

 ひとつはお腹の部分に鈴が入っている「金色のセミ」? このキーホルダーの雰囲気を見ていると、セミに由来がある神社仏閣のお土産だと推測。ネットで調べてみたけど分からない・・・。セミ関係では唯一「セミの幼虫ヌケガラ」が、受験に落ちない験担ぎらしい。もちろん、このキーホルダーは成虫なので関係ない、せめて「ミ~ンミ~ン」とでも鳴れば良いんだけど。

 そして、もうひとつ、樹脂に固められたカニのキーホルダーだ。これも、どこのお土産か?分からない。水族館または海辺の観光地だろうと思うけど・・・。キーホルダーにされているカニは、なんの変哲もない海辺のカニ。子供だったら、こんなカニ、磯遊びでいくらでも摂っている! そんな物をお土産にくれた、昭和の大人たちのドタマの中を覗いてみたい~。せめて、地名は入れといてよ。

表は、上から見たセミで意外によくできている。裏は足がなく剣道の面の様な形状、鈴の音が響くようにしている。
ただのカニ、横には小さな巻貝。直径20mmなので、かなり小さなカニと貝です。
前回紹介したザリガニとカメを入れて、生物キーホルダーのオンパレレードです。
タイトルとURLをコピーしました