天袋、家の掃除をしてみれば出るは出るは、あの日のお宝?
誰が行ったか知らないが「旅の土産のキーホルダー」
叱られて、取り上げられた「プラモデル」
勉強用、買って使わず「ヒーローノート」
誰が聴いたかビックスター「昭和歌謡のSP盤」
娯楽といえばプロ野球、知らぬ球団「バッヂ」をつけて草野球
あの頃、
捨てずに残したお宝も、今じゃ「家のじゃまけモノ」

『和製ジャネット・リン』と呼ばれたフィギュアスケーターがいた時代のキーホルダー
本日の「家のじゃまけモノ」は、「駄菓子屋のくじ引き・キーホルダー」第二弾です(苦笑)。それも、2月に開催されて「ミラノ・コルティナ冬季五輪」にちなんでスポーツアイテムのキーホルダー「フィギュアスケートの靴」です。
何で「フィギュアスケート」なのか? これを見た時「ピン」と来ました! 1970年代(昭和50年)ごろかな、『絵美スマイル』ことフィギアスケーターの「渡部 絵美」さんが一世を風靡していたんですよ(真央ちゃんみたいにです)。思春期をアメリカで過ごした絵美ちゃんの表現力が凄く、演技に失敗しても笑顔で! その笑顔にみんなメロメロになったのです~。残念ながら1980年開催の「レークプラシッドオリンピック」ではお立ち台に上がれなかったけど、記憶に残るフィギアスケーターですね。
そんなブームに便乗し子供を騙し討ちにする駄菓子屋玩具会社(笑)! いえいえ、騙される私がバカなだけでした・・・。でも、これ、まぁまぁの造形ですよ。





