天袋、家の掃除をしてみれば出るは出るは、あの日のお宝?
誰が行ったか知らないが「旅の土産のキーホルダー」
叱られて、取り上げられた「プラモデル」
勉強用、買って使わず「ヒーローノート」
誰が聴いたかビックスター「昭和歌謡のSP盤」
娯楽といえばプロ野球、知らぬ球団「バッヂ」をつけて草野球
あの頃、
捨てずに残したお宝も、今じゃ「家のじゃまけモノ」

なんで? 生物のキーホルダーなの? それも昭和にしてはリアルな造形。
本日の「家のじゃまけモノ」、キーホルダーはキーホルダーなんだけど「いやげモノ」じゃなく、なぜか生物のキーホルダーです。これを見つけた時「あっ、これ駄菓子屋のくじ引きだ」と思い出した。なぜ、「生物キーホルダー」のくじ引きをしたのか? 大当たりは、どの生物だったか? 全然、覚えていない。ただ、駄菓子屋さんの壁に吊られていたキーホルダー(紙ボードにひっかれられていた)の束が記憶の底から蘇った(苦笑)。
記憶を遡れば、当時、昭和40年後半のテレビ番組では「野生の王国」や「すばらしき世界旅行」「知られざる世界」など動物を扱うドキュメンターが人気だった。そこに目を付けたのか分からないけど、「今」ここにあるって事は・・・、子供たちの間で人気があったって事ですね(ハァ~・・・)。よりによって「カメ」と「ザリガニ」なんてね、百歩譲って縁起物の「カメ」は由としても、なんで「ザリガニ」なのか絶対にハズレだったんです! だって田んぼの溝などに腐るほどいましたよ、「ザリガニ」は!! あの頃の自分に「無駄遣いしちゃダメだ!」と言ってやりたいです。






