天皇陵

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第一〇六回 一二一代 孝明天皇陵 <前編>

今回は6歳にて幕末の嵐の中で即位した、121代・孝明天皇「後月輪東山陵」へ。時に米・英・仏・露の艦隊が開国を求めるなか、終始攘夷を主張した天皇。薩長の倒幕派を嫌い、あくまでも幕府による攘夷を望んだ。そのため、崩御にあたっては諸説語られている。
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第一〇五回 一二〇代 仁孝天皇陵

今回は学習院大学の基礎を作った120代仁孝天皇の足跡を求め旅に出る。御陵は勿論、月輪陵・・・。その裏山にある雲龍院に仁孝天皇皇女雲龍院墓があることを聞き訪問。そして、西院にある春日神社の仁孝天皇御胞衣塚にも足を伸ばした。
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第一〇四回 一一九代 光格天皇陵

今回もやはり119代光格天皇の足跡を探しに京都御苑へ来ました。ここ京都御苑の南端には、光格天皇がお生まれになった閑院宮邸跡がある。現在は閑院宮邸跡収納展示館となっていて無料で入館できます。天皇生誕地に訪れた後には、光格天皇御包塚のある護浄院へ。
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第一〇三回 一一八代 後桃園天皇陵

後桃園天皇の足跡を求めていたが、若くして崩御しているため、足跡が見当たらず・・・。天皇の御生母・恭礼門院の仮御所「妙法院門跡」の訪問となった。ここは天明の大火に被災されたときの仮住まいです。京阪本線・七条から約徒歩15分、約800m。
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第一〇二回 一一七代 後桜町天皇陵

今回は、現皇室史における最後の女性天皇「117代・後桜町天皇」の足跡を求め「青蓮院門跡」へ。この門跡寺院は、1788年の大火で「後桜町上皇(天皇)」の御所が焼けたことにより避難してきたことで、ここが仮御所となり、「粟田御所」と呼ばれるようになった。
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第一〇一回 一一六代 桃園天皇陵

今回も116代・桃園天皇の足跡を求め「東福寺 芬陀院」に訪れた。ここには桃園天皇の中宮「恭礼門院御所」を下賜された建造物が残っている。また、その庭は水墨画で有名な室町時代の「雪舟」の作だった。もう一つ、庭があった茶室「図南亭」の丸窓から見る庭は、、小さな庭だが苔と石組が調和が見事だ。
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第一〇〇回 一一五代 桜町天皇陵

第一〇〇回 一一五代 桜町天皇陵 今回も115代・桜町天皇の足跡を探して京都右京区御室の仁和寺近くの「転法輪寺」に訪れた。ここには崩御された桜町院(天皇)の追福のために造られた、高さ約7.5mの大きな「阿弥陀如来座像」があると聞き。撮影がOKなことを知り、カメラを用意して本堂内に向かうことにした。
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第九九回 一一四代 中御門天皇陵

今回も114代・中御門天皇の足跡を求め京都市伏見区深草にやってきた。ここ藤森神社には中御門天皇より下賜された「御所の賢所(内侍所)」が残っている。現在も藤森神社では「本殿」として使われている、現存する「賢所」では最古のものと言われている。
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北朝 初代~五代天皇陵<特別編>

今回は北朝・五代の天皇陵に訪問。京都市右京区・常照皇寺内の北朝初代・光厳天皇陵(山国陵)、京都市伏見区の北朝2〜3代・光明、崇光天皇陵(大光明寺陵)、北朝4〜5代・後光厳、後円融天皇陵(深草北陵)を紹介。また、大阪府河内長野市天野町「金剛寺」の「光厳天皇分骨所」のも訪問した。
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第九八回 一一三代 東山天皇陵

江戸時代の御陵巡りはつらい・・・、月輪陵ばかりだから。今回も113代・東山天皇の足跡を探す旅へ出かけた。そして京都・岩倉にやってきました。ここ「実相院」には「東山天皇の中宮・承秋門院の女院御所(移設)が現存する。その他にも、天皇ゆかりの遺物が寺宝としてあるお寺だ。
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