

松瀬酒造
松の司 尾花 純米酒
原料米 国産米
精米歩合 65%
日本酒度 +1
酸度 1,3
アルコール分 15%
産地 滋賀県蒲生郡竜王町弓削475番地
本日は滋賀県で環境にこだわりを持ち、お酒を造っている「松瀬酒造」さんから変態的(笑)な熟成酒で一献です。何が変態的なのかと言うと『熟味と鮮度』『滑らかさとキレ』『複雑さと軽やかさ』、全て真逆(カゴメカゴメの歌詞のような)のコンセプトを持つ謎のお酒を造ったのです。その謎は異なる醸造年度の原酒を、絶妙なバランスでブレンドした逸品なのです。
その味わいは、落ち着いた香り立ちも中にわずかな熟成香、滑らかな口当たり広がっていく、まろやかな米の旨味。年度の違うお酒をブレンドしたことで、熟成感を持ちながらも、フレッシュな酸味を感じることができる絶妙な味わい~! 熟成酒好きにとっては、新しい境地に誘ってくれる古くて新しい不思議な旨酒なのでした!

あわす肴
鳥と山芋と椎茸の汁物 850円
不思議な熟成酒には、どんな肴だろうと不思議じゃないはず(笑)! そこで選んだのが「鳥と山芋と椎茸の汁物」。汁の具材はゴロっと大きい鳥・山芋・椎茸、色を添える「三つ葉」が良いアクセントになっている。どれを食べても大きいので食材の味をしっかり楽しめる、そこがムラタ屋さんの良いところ!
「鳥」の旨味にはお酒のフレッシュな酸味を感じ、「山芋」のタンパクさには熟成香が鼻をくすぐり、「椎茸」の旨味に負けないくらいの米の旨味を感じられる。まぁ、なんと不思議な今宵の一献でした!


本日、一献の酒場は
酒のムラタ屋 大阪府大阪市西成区天下茶屋2-21-13 2F
営業時間 18時より 定休日 日・月曜日

松瀬酒造株式会社
日本酒「松の司」醸造元松瀬酒造(株)では、吟味した原料米で心をこめて手造りしたお酒を、皆様に心ゆくまで楽しんで頂きたいと考えています。

