天袋、家の掃除をしてみれば出るは出るは、あの日のお宝?
誰が行ったか知らないが「旅の土産のキーホルダー」
叱られて、取り上げられた「プラモデル」
勉強用、買って使わず「ヒーローノート」
誰が聴いたかビックスター「昭和歌謡のSP盤」
娯楽といえばプロ野球、知らぬ球団「バッヂ」をつけて草野球
あの頃、
捨てずに残したお宝も、今じゃ「家のじゃまけモノ」

「ジャックと豆の木」と「パンクしたカエル」両A面?のソノシート
約六〇年ぶりに内容を確認できた童話ソノシート
今回の「ソノシート」は、昭和四〇年(1965年)に定価二八〇円で発売された朝日ソノラマの童話ソノシート、なんと二話が収録されている両A面です(笑)。
一話はイギリスの代表的な童話「ジャックと豆の木」、もう一話はイソップの「パンクしたカエル(蛙と牛)」。「ジャックと豆の木」勿論知っているのだけれど、「パンクしたカエル」? 幼児の時に聴いていたと思うのだけれど記憶にない(当たり前だけど)。
どんな話か気になり検索すると、このソノシートがユーチューブにアップされていました! 聴いてみると、ちびカエルがはじめて牛を見て、その大きさに驚き池に帰ると、いばりカエルがその話を聞き、自分のお腹を膨らませ「このくらいか」とどんどん大きく膨らまし、最後に破裂する話だった。この話、子供に聞かせて面白いのかなぁ・・・。ただ、驚いたのは二話ともミュージカル調に作られていました。声の出演に「中村メイコ」さんが出演しています。
それとユーチューブってすごいな~、「家のじゃまけモノ」がアップされているなんて(笑)。約六〇年前のソノシートを聴けるなんて!








