
ソノひびヨリ第16号です、
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編 集 旅 後 記
来月4月13日に「いのち」をテーマに掲げ開会する「EXPO 2025 大阪・関西万国博覧会」。あの万博から55年、再び大阪で開催されることは感慨深いものです。
福井原発・商用炉からの送電でスタートした「EXPO 1970」、未来のエネルギーと謳われました。「動く歩道」、手塚治虫プロデュース「ロボット感」、ひたすら馬鹿でかい岡本太郎「太陽の塔」、そして「月の石」、何と言っても一番驚いたのが「外国人の多さ!」。1日であんなに多くの外国人を見るなんて、洋画の中でしかなかった、あれは衝撃的だった。過去の思い出は尽きないです(笑)! そして、今回の万博にも「空飛ぶタクシー」、関西初上陸・等身大「ガンダム」、やはりひたすら大きく歩ける「大屋根リング」、そして「火星の石」。オールドメディアでは開催直前だというのに、いまだに反対意見の記事が踊っている。良い、悪いの判断は、見て体感してからでも遅くはないと思う。何と言っても55年振りの国際万博なのですから! 百聞は一見に如かず! です。

万博開催に因んで次号の『昭和ガラクタノスタルジー・家のじゃまけモノ』は、「EXPO 1970」の「公式ガイドブック」「公式バッヂ」を掲載予定! その他には1975年「沖縄国際海洋博覧会・キーホルダー」など。
そして『日本酒紀行・一合一肴』は、現在、家飲みにハマっているらしい!? どうやら、それは料理にハマったみたいです。「好みの酒に好みの肴で好きな時に呑める、至福のひと時だ~」と言っていた。
さて問題の翁です(笑)、今号の掲載予定だった『旅を始める前に』の対談を企画するも一身上の都合で延期になりました。体の調子が悪いのかと心配していたのだが、本人曰く「全くもって元気だ」と返事があった始末だ、少し老害が入ってきたか(苦笑)。『天皇御陵全踏破の旅』は「追尊天皇陵」も参拝し終わり、次に「追号天皇陵」を巡っている。確かに元気な翁だ・・・。


掲載を再開した『世界拳闘紀行』のこびとロックくん、平穏に新婚生活を送っているようだ。「5月にはボクシングのビックマッチが目白押しだ」と叫んでいた。
さて、もう一人、連絡がなかった『動物探訪』の「やまんなかタヌキ」さん。どうやら冬眠していたらしい、少しあったかくなってきたので精力的に動物園探訪をする予定らしい。本当かどうかはタヌキ故に分からないが・・・。


皆様、次号もよろしくお願いいたします。
ソノひびヨリ第16号
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