酒 / 明鏡止水 ぶんげつ(長野県)
肴 / 赤こんにゃくと根菜の煮物
一六六献目

一合一肴・いちごうひとな


大澤酒造
明鏡止水  ぶんげつ

原料米 長野県茂田井産・山恵錦 
精米歩合 80% 
日本酒度 +7
酸度 1.8
アルコール分 16%
産地 長野県佐久市茂田井

 本日は長野県佐久市「大澤酒造」さんの「特別なコンセプト」を持ち「挑戦」した「明鏡止水  ぶんげつ」で一献です。その「特別なコンセプト」とは、全国の特約酒販店さんが現地で田植え・稲刈りに協力し、蔵元と共にお酒の原料米・山恵錦を育てたそうです。そして何が「挑戦」かと言えば「明鏡止水」では初となる80%精米に挑戦した一本なのです。

 そのお味は! お猪口にそそぐと低精白らしい生成り色、立ち上がる香りは米そのもの(笑)。しっかりとした米の旨味と、キリッとした酸度が良い! 心地よい辛口な後味がまた良い。このお酒、お米の膨らみが特に引き立つ「ぬる燗」がおすすめですね。

どの温度で旨く吞める!

あわす肴
赤こんにゃくと根菜の煮物 700円

 お米の旨味を感じるお酒には、いつものように「おかず」な肴をチョイスしたい。メニュー板を見れば「まさに」の肴を発見!

 近江八幡の名物で、派手好きだった織田信長のため赤く染められた蒟蒻。「赤こんにゃく」を使った煮物。具材は大好きな「ごぼう、れんこん、小芋、椎茸」それに練り物の「ちくわ」、色を添えるは朱色が目に染みる「赤こんにゃく」。大阪の酒場で「赤こん」を食べられるとは! さすがは、変態的こだわりを持つ「酒のムラタ屋」の大将だ(笑)。

とにかく食感がいい「赤こんにゃく」。

本本日、一献の酒場は
酒のムラタ屋  大阪府大阪市西成区天下茶屋2-21-13 2F 
営業時間 18時より  定休日 日・月曜日

【信州・佐久の地で元禄2年に創業した、清酒「明鏡止水」大澤酒造】 – Just another WordPress site
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