旅紀行

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第三〇話 奈良県 宇陀市
『龍が祀られるパワースポットへ』<前編> 

新年辰年、最初の旅はここ最近パワースポット神社として話題になってきた奈良県の秘境、宇陀市室生に鎮座する「室生龍穴神社」に参拝。最寄り駅の近鉄大阪線「室生口大野」駅前から奈良交通路線バスで約19分。ただ、バスの本数は午前8時から午後6時の間1時間に1本・・・。
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第二九話 和歌山県 九度山
『お盆に危機管理、良かった途中下車の旅』

今日の目的地は「お盆には高野山」と南海高野線に乗車。アナウンスから『本日、台風7号の影響により、天候によっては午後からの運行を取り止める可能性があります・・・。』と。「おぉ、これはまずい」と思い、どうするか・・・。考えて「九度山駅」で途中下車の旅に変更した。
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第二八話 熊本県 阿蘇くじゅう国立公園
『阿蘇パワーをいただきます』 後編 

「阿蘇のローカルなパワースポット巡り」の後編は肥後一の宮「阿蘇神社」から火口近くの「阿蘇山上神社」へ。そして、この旅の目玉!阿蘇の超ローカルなパワスポ!「上色見熊野座神社」に向かう。ここは熊本で、密かに人気を集めアニメ作品「蛍火の杜へ」の舞台になったところです。
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第二八話 熊本県 阿蘇くじゅう国立公園
『阿蘇パワーをいただきます』 前編 

ーカルなパワスポに行かない?」と阿蘇に住む友人からの連絡から始まった。阿蘇くじゅう国立公園に向かい、小国町ある、阿蘇ユネスコ・ジオパーク「鍋ヶ滝」、なにやら怪しい名前の「マゼノミステリーロード」から南小国町にある「縄文の聖地」と呼ばれる「押戸石の丘」に訪問。
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第二七話 福岡県北九州市 門司港レトロ
『名建築をひたすら巡る旅になった、門司港レトロ』 後編

今回の旅のテーマは「名建築」、とにかくウロウロせずに1エリアで「名建築」を鑑賞したい、『門司港レトロ』の後編。前編から続いて、旧門司税関、北九州市大連友好記念館、門司港レトロを俯瞰で見れる門司港レトロ展望室。展望室を降り、門司港レトロのアトラクション!「ブルーウィングもじ」へ。
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第二七話 福岡県北九州市 門司港レトロ
『名建築をひたすら巡る旅になった、門司港レトロ』 前編

今回の旅のテーマは「名建築」、とにかくウロウロせずに1エリアで「名建築」を鑑賞したい、そんな物臭にちょうどいい『門司港レトロ』。明治・大正・昭和の名建築物を残す観光スポット、そんな港街を歩いてみた。門司港駅から旧門司三井倶楽部、旧大阪商船、少し休憩に九州鉄道記念館へ。
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第二六話 大阪府岸和田市
『だんじりだけじゃない、岸和田市は観光立国だった〜!』 

大阪観光の穴場を発見! 大阪の繁華街ミナミの最寄り駅のひとつ南海本線「難波」より約25分、南海本線「関西空港」より約18分で行ける「岸和田」。岸和田と言えば全国的に「だんじり」が有名だけど、それだけではなかった・・・! ホスピタリィな町「岸和田」を小旅行〜。
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第二五話 京都府から福岡県まで
『平氏滅亡の旅へ』後編  

安徳天皇の足跡を追いかけていると、当然のことながら「平氏」の足跡にもなる。『平氏滅亡の旅へ』の後編、香川県屋島から福岡県門司へ、関門海峡を挟み山口県側からの壇ノ浦、赤間神宮にも訪問。両岸からの壇ノ浦を見つめしみじみ思う旅。赤間神宮の前の海底のどこかに「草薙の剣」があるのなら、安徳天皇がここに眠っているのも必然だ。
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第二五話 京都府から福岡県まで
『平氏滅亡の旅へ』前編  

還暦写真家の「天皇陵踏破の旅」を編集していると、紙面(画面)上で紹介しきれない訪問地が多くある。81代安徳天皇前後は、特に面白く色んな所を巡っていた。安徳天皇の足跡を追いかけていると、当然のことながら「平家」の足跡にもなる。今回紹介する旅・『平氏滅亡の旅へ』の前編、京都から神戸福原、そして香川の屋島へ続く。
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第二四話 南オーストラリア・パース〜シャークベイ間
『赤い大地にワイルドフラワーを求め』

この旅は「とにかくワイルドフラワーを探して、写真を撮って来て欲しい。」とのオーダーの元に始まったのだ。何か嫌な予感がしたが、そのオーダーを受け3月に関空から飛びだった。パースから世界遺産シャークベイを目指し、その間でワイルドフラワーを探して旅をすることにした。