天皇陵 還暦前、写真家の「写して候・寄って候」
天皇御陵踏破の旅
平安時代<前期>第四六回 六〇代 醍醐天皇陵
天皇御陵踏破の旅。還暦にして、御陵と宮跡伝承地を巡っています。今回は、60代醍醐天皇は父・宇多天皇の皇籍復帰に伴い、皇族に戻った。897年に即位し、その治世は34年も続いた。その御陵は、伏見区醍醐古道町とされているが、長らく醍醐寺の管理下にあったため、所在の確定ができない平安時代の陵である。






