旅紀行

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ソノひびヨリ 第七話 『岐阜県・下呂温泉にシャボン玉が飛んだ』〈後編〉

翌日、ご機嫌で下呂の町散策スタート。河川敷では何やら黒Tシャツを着た、若者達がステージのようなモノを組み立てている。聞いてみると、毎年恒例の花火ミュージカルがあらしい(今年の夏は開催させればいいのだけど)。その後、「湯のまち雨情公園」のどを散策。下呂旅記。
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ソノひびヨリ 第七話 『岐阜県・下呂温泉にシャボン玉が飛んだ』〈前編〉

あれから一年、あるニュースを思い出した。令和二年七月コロナ禍の中、七月八日下呂市で大雨特別警報が発表され、昼には飛騨川が決壊し、下呂の温泉町は甚大な被害を受けた。観光業にとっては、コロナとの二重苦だう・・・なんとか復興して欲しいと。今年の夏は観光客で賑わって欲しい。
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ソノひびヨリ 第六話 『福岡県・筑豊『大切な人と里帰り』〈後編〉

筑豊一の繁華街・飯塚市街地だ。石炭発掘が盛んなころ、全国各地から多くの炭坑労働者が移住し、栄えた街。あまり知られていないが、メジャー菓子の創業地が多くある。江戸時代、砂糖を運んだ「長崎街道・シュガーロード」があった。
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ソノひびヨリ 第六話 『福岡県・筑豊『大切な人と里帰り』〈前編〉

ここ筑豊は、オレ達の本家がある故郷。前年に旅立った、オレの大切な人の骨を連れての帰郷で、代々の墓に分骨することなのだ。ここ筑豊は、明治から昭和中期まで、炭坑で栄えた街。五木寛之原作の『青春の門・筑豊編』の舞台にもなった。
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ソノひびヨリ 第五話 『熊本・九州新幹線初乗車旅』〈後編〉

熊本駅に着き、西口に建った新駅舎と東側の白川口駅舎(二〇一八年三月に閉鎖解体)を比べる。やはり、熊本といえば白川口駅舎だ、この新旧対決は旧駅舎の勝利!現代の人気者「くまモン」と戦国時代からの人気者「加藤清正公」、この新旧対決の行方は・・・・。
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ソノひびヨリ 第五話 『熊本・九州新幹線初乗車旅』〈前編〉

コロナ禍の中、先月に吉報が届いた。熊本地震による被災からの復旧した、熊本城天守閣の一般公開が四月二六日から始った。それを祝って、震災前の熊本への旅の話しを書きたいのだ。その日は博多から念願の九州新幹線初乗車の旅だった。
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ソノひびヨリ 第四話 『世界遺産高野山』〈後編〉

煩悩まみれのバカは拝観後も仏教について疑問が湧くのだ(バカはバカなりに)、仏教とは宗教なのか?だが、いくら高尚なことを考えてもオレは凡人なのだ!「腹が減ってきたぞ、仏さま何か喰わしてください」『よし、よし、奥の院にお参りしたら善き店に導くぞ』などとバカが戯言を独りごちるのだ。
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ソノひびヨリ 第四話 『世界遺産高野山』〈前編〉

すでに四月の下旬、今年の桜は終わった・・・なんとか見納めは出来ない物かと。「そうだ! 高地だ、山に行けば咲いている」移動時間は少ない方が良い、いろいろ考え消去法で「聖地・世界遺産高野山」に行くことにする!本日もひより良く快晴だ、弘法大師さまと同行二人ならなんとかなるさ。
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ソノひびヨリ 第三話 和歌山城桜まつり〈後編〉

美しい桜を眺めながら天守広場から天守閣へと上がる、城下に広がる紀ノ川と紀州の海を見ると頭はやはり江戸時代にタイムスリップ。砂の丸広場「全肉祭」へ、全国から多くの店が参加していて、迷いに迷い和牛ステーキとビールを購入。城内横のミニ動物園で天然記念物の紀州犬を見た。
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ソノひびヨリ 第三話 和歌山城桜まつり〈前編〉

和歌山城「桜まつり」の期間、同時に「全肉祭」という肉フェスも開催中だ。本日もたび日和、片道二時間の旅に出てみよう。 構内アナウンスで「和泉砂川付近で事故が発生」、運転を見合わせているそうだ。やはり、トラベルはトラブルだ(苦笑)。