還暦前、写真家の「写して候・寄って候」
天皇御陵踏破の旅
「五十路もなかばの頃、ふと考えた。
日本国とは何なのか、日本人とは何なのか。
その答えを探す為に、2600年を遡る時空の旅へ出た。
イデオロギーなど関係無い、
ただ、今そこに残る時間の集積を写してみたい。」
と思い巡った巡ったこの数年、約3年間はコロナ禍のため思ったように旅が出来なかったが、あと5代の天皇陵で100代を迎えることができる。いままで巡った御陵を数回に渡り振り返って見たい、旅先でお世話になった人たちに感謝を込めて。
写真取材 赤木 賢二

近鉄長野線「喜志」から、金剛バス「春日口」下車。徒歩約5分。(2017年参拝)

近鉄大阪線・JR桜井線「桜井」よりバス「倉橋」下車すぐ (2017年参拝)

近鉄長野線「喜志」から、金剛バス「御陵前」下車。徒歩約2分。(2017年参拝)

近鉄大阪線・JR桜井線「桜井」より奈良交通バス「忍坂」下車、徒歩約5分。(2017年参拝)

JR和歌山線「掖上」より徒歩約12分(2017年参拝)

近鉄長野線「喜志」から、金剛バス「山田」下車。徒歩約11分。(2017年参拝)

JR和歌山線「掖上」より徒歩約12分(2017年参拝)
※35代・皇極天皇と同一人物、御陵は同所。

京阪京津線・京都市営地下鉄東西線「御陵」より、徒歩約10分(2017年参拝)

京阪電鉄石山坂本線「大津市役所前駅」より、徒歩約2分(2017年参拝)

近鉄吉野線「飛鳥」より徒歩約16分(2017年参拝)