天皇陵 還暦前、写真家の「写して候・寄って候」
天皇御陵踏破の旅
平安時代<後期>第五〇回 六四代 円融天皇陵
天皇御陵踏破の旅。還暦にして、御陵と宮跡伝承地を巡っています。今回は、兄である冷泉天皇の譲位により、11歳で64代円融天皇として即位した。幼かったため、太政大臣藤原実頼が摂政に。実頼が亡くなった後も、藤原氏の摂政が続いた。在位中、常に藤原氏の権力争いに巻き込まれていた天皇。
