プチモフ動物探訪 行ってみたZOO〜(ぞぉ〜)
神戸どうぶつ王国

mofmof推し歩きSpin-off デジタル版限定公開企画

やまんなかタヌキ監修 たびたびまたたび動物編集室
 
 

第2回 神戸どうぶつ王国

神戸どうぶつ王国

住 所  兵庫県神戸市中央区港島南町7-1-9
開園時刻 平日・午前10時〜午後4時 土日祝日・午前10時〜午後5時
敷地面積 約20,000平方メートル
休園日 毎週木曜日
入園料  大人 1,800円(中学生以上) 小学生 1,000円
     幼児 300円(4歳・5歳) シルバー 1,300円(満65歳以上)
 

神戸どうぶつ王国
神戸どうぶつ王国ゲート

神戸どうぶつ王国は神戸市中央区ポートアイランドにある動植物園です。2006年に前身の「神戸花鳥園」としてオープン、その後経営者が変わり2014年に「神戸どうぶつ王国」に名称を変更してリニューアルオープンしました。
前身の「神戸花鳥園」の特徴を引き継ぎ、花と鳥を中心に数多くの植物が展示されています。何と言っても嬉しいのが、温室では鳥やお猿さんたちが放し飼いになっていることです。
リニューアル後には動物の種類が大幅に増えて、その多くと触れあうことができます! ネコ科の動物もマヌルネコ、スナネコ、スナドリネコなど充実しています、それと関西ではここでしか見れないハシビロコウが待っています。 神戸観光の後に癒しもいいですよ、美しい花と鳥さんや動物たちが待ってます。

三宮駅(JR・阪急電車・阪神電車)からのアクセス
ポートライナー 三宮駅 空港方面行
「計算科学センター(神戸どうぶつ王国・富岳前)駅」下車
乗車時間 約14分

へん顏でシニカルな鳥「ハシビロコウ」

ペリカン目 ハシビロコウ科「ハシビロコウ」
飼育数 3羽(カシシ・マリンバ メス2羽)(ボンゴ オス1羽)

ハシビロコウ
ハシビロコウ
あまり動かないハシビロコウが、たまに動くと歓声が沸く! 羽を広げ日干ししているのかな?

日本でハシビロコウに会える動物園は6つだけ、関西圏では唯一です。「花と動物と人との懸け橋プロジェクト」クラウドファンディングの支援により、2021年4月にオープンした新エリアの「ハシビロコウ生態園 Big bill(ビッグビル)」は、園内最大級の広さでハシビロコウの生息環境であるアフリカの湿地を再現しているらしい(コロナ禍でまだ行けていません・涙)。その上、アフリカの雨季と乾季を再現させる、雨を降らせる人工降雨設備も設置されている! そんな好環境だから、早くハシビロコウの繁殖に成功してほしいですね、頑張れ、カシシちゃん、マリンバちゃん、ボンゴくん。

ハシビロコウ
エサを狙う時には、当然動きますよ。シニカルな顔で狙いを定めて〜「パクっ」
ハシビロコウ
ごちそうを口にしたらへん顔に〜♪
そして、またシニカルな顔に戻る〜。

※写真は前展示施設です

 
 
もう一つの推しモフ!
スナネコ ムスタくん バリーちゃん

ここ神戸どうぶつ王国では、スナネコ繁殖(パパ・ムスタ ママ・バリーから)に昨年2回も成功しました、今ならまだ小さな「砂漠の天使」を見る事ができますよ。
スナネコは動物園・水族館(国内)での飼育例がなく、国内で見られるのは3施設のみ。2020年3月からグループ園「那須どうぶつ王国」と共に日本初の飼育をしているんです。スナネコも関西圏で見られるのはここだけ。

スナネコ
若かりし頃のパパとママ、仲良くシエスタ。
スナネコ
スナネコ
なにか騒がしいな〜、起きるとするか。「砂漠の天使」顏でサービスです。

 
 
 
「熱帯の森」エリアで自由に行動している〜仲間たち!

コモンマーモセット

コモンマーモセット
枝から枝へ動く影、その正体はちっちゃなおサルさん。「何、見てるのよ〜」

 
オーストラリアガマグチヨタカ

オーストラリアガマグチヨタカ
この子もへん顏だ(笑)。その辺にじ〜っとしているから、足元注意です!

 
アルダブラゾウガメ

アルダブラゾウガメ
もう、そこら中にいっぱい! ゆっくりと動く姿は以外に癒される。

 
 
猛獣?もちゃんといますよ!

スマトラトラ

スマトラトラ
甲子園球場がある兵庫県、トラは必須でしょうね(笑)。

 
アメリカクロクマ

アメリカクロクマ
毛並みも良く、暮らしやすそうですね、リラックスですよクマさん。

 
マヌルネコ

マヌルネコ
猛獣じゃないけど、この食べっぷり!やっぱり肉食だね・・・。

神戸どうぶつ王国

全天候型対応施設 -花と人と動物のふれあい共生パーク-
全天候型対応施設 -花と人と動物のふれあい共生パーク-
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