ぶりのすし小箱  1,100円(税込)

旅でワシが喰った駅弁を買って喰ってみろ!-6

三食目

購入先 富山駅(旧・北陸本線)
製造元 ますのすし本舗 源

 皆さまご存じ「ますのすし」で有名な「源」さんの「押し寿司駅弁」です。今日は「ブリ」をチョイス! 「なぜ、マスすじゃないの?」と訝しげに思う方もいるでしょうが、押し寿司系はやはり青魚がいい! 独断と偏見ですがね。

 押し寿司の定番と言えば「サバ」なんだけど、この「源」さんでは「ブリ」を使用した押し寿司があったので、めずらしく思い購入した(後で知ったのだが「ぶりのすし」は「源」さんが発祥らしい)。

 箱紙を開けば、食べやすいように押し寿司に切れ込みが入っている。そしてネタには、「ブリ」の上に「千枚漬け」のような「大根の輪切り」が乗っている、味は「なます」に似て酸味が効いている(あたりまえか・笑)。一口、頬張ると酸っぱさと甘みが混ざる酢漬けの風味が広がる~。それに、「ブリと昆布」の旨味が口内を泳ぎまくる、この味にほほを緩めてしまう、押し寿司好きにはたまらない駅弁だ。

現在のパッケージは紙箱になっていて、無動作にカバンに詰めても潰れにくくなっています。
中身は地味に見えるかもしれないが、味の存在感が半端ない~~。

現在のパッケージは紙箱になっていて、無動作にカバンに詰めても潰れにくくなっています。
中身は地味に見えるかもしれないが、味の存在感が半端ない~~。

懐かしい「富山駅」の写真が残っていたのでおまけです(笑)。
写真は北陸新幹線開通前のホームです。

※駅弁の値段は当時の情報です、最新情報はお調べください。

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