
ソノひびヨリ第 20号です、
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編 集 旅 後 記
あぁ・・・またやってしまった。20号の掲載記事は3月までだったのに、4月の頭までずれ込んでしまった。その為、21号のスタートは4月の中旬になりそうだ・・・。全て私の不徳の致すところでございます、すみません。まぁ、起こってしまった事は仕方がない(苦笑)、気を取り直しこの3ヶ月間を振り返ってみましょう。

まずは国内の観光地から、3月1日より「二重価格」を導入した「世界遺産・姫路城」。18歳以上の入城料が1000円から2500円、2.5倍に大幅値上げされました。ただ、姫路市民は据え置きの1000円で入城できます。即ち、海外でよくある「ビジター(旅行者)料金」制度が適用されたと言う事です。この値上げにつき姫路市の見解は、江戸初期に建造された天守の維持管理に多額の費用が必要だからと言っています。ただ、国内で現存する天守入城料で2位の「松本城(長野県)」の1250円に対して2倍はいかがなもんでしょうか。姫路城は世界遺産である前に国宝なので、日本国民には据え置きの1000円でインバウンド客に2500円と明確な「ビジター二重料金」にして欲しかった。それと、オーバーツーリズムも解消できればいいのですが・・・。
中東(西アジア)で2月28日に突如はじまった、「アメリカ・イスラエル」のイランへの攻撃。この攻撃を受けて、すぐさま原油価格がバカ上がり!! 「短期間で終わる」と言っていた戦闘は、1ヶ月を過ぎても収束の気配がない・・・。このまま原油価格が高騰すれば、「航空料金」「燃料サーチャージ」などが間違いなく値上がりをするだろう、そうなれば各旅行会社のツアー代金も値上がりするしかない。円安で海外旅行需要が下降線なのに、さらに海外旅行離れに拍車がかかるのだろうか・・・。なんとか早く合意点を見つけ戦争を終わらせて欲しいと願っています。



それでは次号の予告を。次号紹介する旅行記は珍スポならぬ「珍交通スポット」、大阪市内に残る「川渡し船」に乗船。なんと8航路もあるのです、これは大阪の歴とした観光資源です! 『天皇御陵全踏破の旅・外伝』については、まだ赤木翁から連絡がない・・・。元気でどこか取材に行っていればいいのだけれど。『日本酒紀行・一合一肴』、『家のじゃまけモノ』はいつもの如くマイペースで掲載予定。そして! 新企画として『御朱印旅(仮)』が連載スタートするかも(笑)、まだ予定ですが。次号もよろしくどうぞ!


ソノひびヨリ第20号
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