旅紀行

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第二三話 三重県・伊勢市
『日本の心のふるさとへ』

2012年の正月明けから1年半に渡り、伊勢で長期滞在をしていた。次の年が伊勢神宮の「第六二回・式年遷宮」のため、伊勢の街は厳かにその準備に入っていた。そんな中で過ごした日々を思い出し、新年一月なので「伊勢詣」を紹介することにした。あまり厳かではない二人が、厳かに「伊勢詣」をすた。
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ソノひびヨリ 第二二話<後編>
奈良県・葛城市 御所市 『色づく葛城の古き神を巡る』

當麻寺で国宝の「東塔・西塔」を眺望してから、もうひとつ、葛城の古き神を祀る神社へと向かう。當麻寺」から車で約20分、隣りの御所市に鎮座する「葛城一言主神社」だ。ここは、全国にある「一言主大神」をお祀りしている総本社。悪いことも、良いことも、一日に一言しか喋らない神さまの神社。
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ソノひびヨリ 第二二話<前編>
奈良県・葛城市 御所市 『色づく葛城の古き神を巡る』

「古刹の仁王門に立つ仁王像頭部内にニホンミツバチの巣!」の新聞見出しにひかれて旅に出た。そこは奈良県葛城市にある「當麻寺」。1400年という長い歴史を持ち、白鳳美術を今に伝える古刹。運が良ければ紅葉も残っているかもと期待しつつ向かった。
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ソノひびヨリ 第二一話〈後編〉
岡山県・倉敷市 『師は敷きのべ、その教えは倉へ』

新児島館を出ると、陽は西に傾いていた。秋の斜光は美しい、高台に昇るため、倉敷総鎮守「阿智神社」に向かう。ここは西日に照らされる倉敷の街並を俯瞰で見れる場所だ。翌日早朝に人気のない倉敷美観地区で、撮影ポイントを探す、静かな朝の模様を写真で紹介しています。当たり前の風景が、時間で変化する、そんな風景を紹介。
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ソノひびヨリ 第二一話〈前編〉
岡山県・倉敷市 『師は敷きのべ、その教えは倉へ』

9月18日になにげなく来館した大阪府にある「久保惣美術館」がこの旅の始まっりだった。20年の空白を埋めるため、岡山県倉敷に向かった。倉敷では、恩師と再会、大原美術館の暫定的な新施設「新児島館」では11月30日で、一般公開が終わる「ヤノベケンジ『サン・シスター』」を鑑賞。
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ソノひびヨリ 第二◯話
奈良県・奈良市 『コスモス寺に大仏さまへ、「なぜじゃ?」』

奈良には不思議に思うことがあった、JR西日本の「三都物語」になぜ?奈良が入っていないのか。三都の2つ「京都」「大阪」は納得できる、「神戸」には?マークが付く・苦笑。そんな秋の奈良を散策、通称・コスモス寺の般若寺、東大寺・金堂、そして大和野菜を食す日帰り旅を紹介です。
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ソノひびヨリ 第十九話
大分県・豊後高田『昭和ロマンよ、ふたたび』〈後編〉

2006年にJTB交流文化賞を受賞した大分県豊後高田市にある昭和の町の『昭和ロマン蔵』を紹介。昭和の名車の展示や昭和の民家を完全に再現した原寸ジオラマ、常時6万点もの展示している昭和グッズ!!「昭和の町」から車で約14分で行ける「日本の夕陽百選・真玉海岸」を紹介。
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ソノひびヨリ 第十九話
大分県・豊後高田『昭和ロマンよ、ふたたび』〈前編〉

夏休みに親子三代で楽しめる所ってなかなか無い、どうしてもお孫ちゃんを中心に考えがちになるからだ。親子三代が平等に楽しめる「観光地」がないかな?そこで、思いついたのが「昭和レトロ」を売りにしている観光施設だ。その中でも選りすぐりの、大分県豊後高田市『昭和の町』をぶらり旅で紹介。
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ソノひびヨリ 第十八話
宮城県・仙台周辺  震災遺構と復興への食の旅〈後編〉

1泊2日の宮城・仙台周辺の震災遺構と食の旅。震災遺構・荒浜小学校から約50kmにある定義山の「三角あげ」を食べに行き。仙台市では名酒場・源氏で一献。翌朝は仙台朝市で新鮮なホヤを食べ、青葉城跡へ残念!政宗公像が展示中止。それにもめげず、中華そば・志のぶ支店へ!
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ソノひびヨリ 第十八話
宮城県・仙台周辺  震災遺構と復興への食の旅〈前編〉

新型コロナもひと段落、旅に出られる気運が世の中を覆っている!マイレージの期限も切れそうだし、1泊2日の旅を計画した。ANAの路線を物色。朝8時発の仙台行き734便、帰路には仙台発が18時40分、現地に1日半も居られる理想に近い往路便。宮城仙台周辺に震災遺構と食の旅へ出発した。