プチモフ動物探訪 行ってみたZOO〜(ぞぉ〜)
西オーストラリア州 ヤンチャップ国立公園

mofmof推し歩きSpin-off デジタル版限定公開企画

やまんなかタヌキ監修 たびたびまたたび動物編集室

 

第6回 西オーストラリア州 ヤンチャップ国立公園

住所/Yanchep National Park, Wanneroo Road, Yanchep, 6035
開園時刻/午前8時30分〜午後17時
敷地面積/46.2 ヘクタール
休園日/無休
入園料/大人 12AUドル ※車1台の駐車場代です

パース市より車で北へ、約45分・約52km

 
 
コアラ

ヤンチャップ国立公園のゲート、敷地面積は甲子園球場の約60倍〜
園内には湿地帯や水辺があり鳥類も豊富に暮らしていますよ。
もちろん、ワイルドフラワーも生息しています。

 先月にオーストラリア政府観光局が、大々的に渡航解禁の『ワクワク大陸、いよいよ再開。』の大キャンペーンをはり出した〜!! オーストラリアさん、ありがとう!! やっと海外の旅が自由に行けます。そんな感謝の気持ちを込めて、今回のプチモフは日本からはちょっと遠いけど、西オーストラリア州パース市街から近い「ヤンチャップ国立公園」の紹介です。

 「ヤンチャップ国立公園」は西オーストラリアで最も古い国立公園、アクセスも「世界で最も住みたい街」の上位にランキングしている「パース市」から車で約45分ほどの場所に位置する国立公園です。園内では自然に近い状態で「コアラ」や「カンガルー」などが飼育されていますよ。年間24万人を超える観光客が訪れ、動物の他にも「洞窟のガイドツアー」や、「アボリジニ文化体験」「ボートツアー」なんかも楽しめますよ。

 やはり、目当てはコアラ! なったって直ぐ横の枝で寝ているんだもの(喜)、手を伸ばせば触れそうな距離(触りませんけどね・笑)。絶対に日本の動物園では体感できない、動物たちとの距離感を楽しんでください。

直ぐ横の枝でコアラちゃんが寝ていました、ほぼ目線の高さで距離80cmです〜。
なに?・・・、眠いんだから起こさないでくださいね・・・。」
そして、また寝た。かわいい〜。

 今、コアラが危ない! オーストラリア東岸一帯に生息しているコアラが「絶滅危惧種」に指定されました。2019年から翌年にかけて続いた大規模な森林火災で住みかを奪われて生息地の減少、失明などを引き起こす感染症がまん延しています・・・悲しいですね。だから、オーストラリア政府は、今後4年間で日本円にして約41億円の予算を見込んで、コアラのやけどや感染症の治療、生息地の回復といった保護に向けた活動をしています。

 また、数が増えたら日本の動物園にも来てもらえますよね! がんばってコアラちゃん、がんばってオーストラリア!!

もちろん、ワラビーもその辺を「ぴょんぴょん」飛んでいます!
園内には珍しい小鳥たちや植物がいっぱい。なんて、鳥なんだろうか? レッド・ワトルバードです。

 そして、もう一つ手軽に行けるのはパース市街から車で約2時間30分・約190kmの「奇岩群ピナクルズ」。

「奇岩群ピナクルズ」は「ナンバン国立公園」内にあります。「ピナクルズ国立公園」と言う名の国立公園があるので間違えないように(笑)。とにかくここには「エミュー」がウロウロしています、「野良エミュー」とでも言えばいいのか・・・自由気ままに歩いていますよ。お手軽に自然動物と出合え、オーストラリアらしい風景も堪能できるスポットです。

オーストラリアらしい風景に野生のエミューが「トコトコ」と、画になる風景です。
ドライブの休憩中に発見! マツカサトカゲくん。 ネイチャーガイドさんに聞いてから捕まえました(笑)、
すぐに離しましたよ。おとなしくてかわいい、マツカサトカゲくんでした。
でも、上から見ると幻の生き物「ツチノコ」にそっくりだ〜〜。

オーストラリア政府観光局

オーストラリア政府観光局 公式ウェブサイトへようこそ
オーストラリア政府観光局公式ウェブサイトへようこそ。オーストラリア旅行に役立つ基本情報やアクティビティ、観光地情報などが満載です。

ヤンチャップ国立公園

奇岩群ピナクルズ

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